巨人を抑えて、打って、優勝へ! 阪神梅野隆太郎捕手(29)が16日、沖縄県内のグラウンドで岩崎、大山らとともに行う自主トレを公開した。昨季は優勝した巨人に7・5ゲーム差をつけられての2位。今年は、宿敵の機動力を抑え、推定年俸8億円のエース菅野を攻略し、16年ぶりのリーグ優勝へ弾みをつけると誓った。

阪神梅野の一問一答は次の通り。

-今年は能見がいない

自分たちでやっていかないといけない部分では、よりメニューもしっかり計画性を持っている。ぬるくならないように、責任持って後輩たちもいるので、いろんな意見交換をしながら、充実した1日1日を送っている。

-新たに参加したDeNA山本から刺激や発見は

切磋琢磨(せっさたくま)して、年上だからとかじゃなくて、自分に取り入れられることもある。元々肩が強い選手なんで、いろいろ自分も感じる部分がすごくある。自分自身も気の抜いたプレーを見せないで1年間、しっかり戦い抜く。こういう出会いがあったからこそ、お互いが刺激し合っていくようなシーズンにしていきたい。

-新外国人のチェン、アルカンタラが加入

なるべくこのキャンプでとにかく話し込んで。ちょっと映像を見たんですけど、いろいろタイプが違うと思う。話すだけじゃなくて、実戦を踏んでいかないと自分も分からない部分がある。戦力になるように、自分が一生懸命サポート。裏に回って引き出せるように、自分も勉強しながらやっていきたい。