ヤクルト・ドラフト1位木沢尚文投手(22=慶大)と、同2位山野太一投手(21=東北福祉大)が15日、初めて打撃投手を務めた。
木沢は太田と並木相手に合計41球。安打性を4本打たれ、最速は147キロだった。打者の反応の確認と、ストライクを投げることに重きを置いての投球。「対打者の中でやろうとしていたことはできたのでとりあえずは良かった」とうなずいた。
ヤクルト・ドラフト1位木沢尚文投手(22=慶大)と、同2位山野太一投手(21=東北福祉大)が15日、初めて打撃投手を務めた。
木沢は太田と並木相手に合計41球。安打性を4本打たれ、最速は147キロだった。打者の反応の確認と、ストライクを投げることに重きを置いての投球。「対打者の中でやろうとしていたことはできたのでとりあえずは良かった」とうなずいた。

阪神佐藤輝明、球団4人目の2年連続100打点なるか 残り2打点/見どころ

西武高橋光成が23年以来の2桁勝利で球団18年ぶりの10勝カルテット誕生/見どころ

【とっておきメモ】楽天・前田健太「タイトル取ったら」後輩投手たちに「マエケン賞」を予告

【阪神】最後まで戦い続けた西勇輝 くじけそうなリハビリの中で心を支えたのは愛息

【阪神】村上頌樹「勝つしかない」中5日で25日先発へ その先に見えてくる「10・1決戦」
