西武は21日、子どもの虐待をなくすことを呼びかける「SAVE THE HOPE ライオンズオレンジリボンプロジェクト」で集まった寄付金348万485円を「認定特定非営利活動法人 児童虐待防止全国ネットワーク」に寄付したと発表した。

昨年8月21日の日本ハム戦で同プロジェクトの啓発、周知を目的として、オレンジのキャップとユニホームを着用して試合に臨んだ。寄付金はチャリティーグッズの売り上げ一部や、オフのチャリティーオークションの売り上げを一部合わせたもの。

主将の源田壮亮内野手は「球場では、多くの子どもたちの大きな拍手、そしてたくさんの笑顔があり、僕はいつも子どもたちに勇気づけられています。子どもたちが明るい未来を信じて、1日1日を大切に過ごしていけるように、今シーズンも継続してこの活動を行っていきます」とコメント。今季も、au自分銀行のサポートで同プロジェクトを実施する。