今季から1部に昇格した青学大が3連敗を喫した。
6回に投手陣が制球を乱して一挙5点を失い、8回にも四球から2点を奪われた。打線は新戦力の佐々木泰三塁手(1年=県岐阜商)が3号本塁打、さらに初出場の大手晴外野手(1年=横浜)の3安打などで猛追したが、あと1点届かなかった。
開幕から2カード目までは3勝1敗。上々の滑りだしを見せたが、前週から3連敗として勝率も5割を切ってしまった。安藤寧則監督(43)は「足もとを見つめ直してやれることをやっていきます」と話した。
<東都大学野球:国学院大7-6青学大>◇第4週第1日◇20日◇神宮
今季から1部に昇格した青学大が3連敗を喫した。
6回に投手陣が制球を乱して一挙5点を失い、8回にも四球から2点を奪われた。打線は新戦力の佐々木泰三塁手(1年=県岐阜商)が3号本塁打、さらに初出場の大手晴外野手(1年=横浜)の3安打などで猛追したが、あと1点届かなかった。
開幕から2カード目までは3勝1敗。上々の滑りだしを見せたが、前週から3連敗として勝率も5割を切ってしまった。安藤寧則監督(43)は「足もとを見つめ直してやれることをやっていきます」と話した。

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