巨人が、三塁塁審の思わぬ“アシスト”で、ピンチ拡大をまぬがれた。
3点を追う3回1死一塁。ヤクルトの5番オスナが放った三塁線への強烈な打球に、三塁手の岡本和が何とか追い付くも、差し出したグラブに当てて、ボールを大きくはじいた。
左翼線へ転がれば長打となるのは確実だったが、はじいた打球は三塁塁審の福家の胸を直撃。
はね返ったボールを岡本和が捕球し、単打にとどめた。一塁走者の山田も二塁でストップ。
ピンチ拡大を防ぐと、1死一、二塁から巨人2番手の桜井が後続を抑え、無失点で切り抜けた。
<巨人6-14ヤクルト>◇13日◇東京ドーム
巨人が、三塁塁審の思わぬ“アシスト”で、ピンチ拡大をまぬがれた。
3点を追う3回1死一塁。ヤクルトの5番オスナが放った三塁線への強烈な打球に、三塁手の岡本和が何とか追い付くも、差し出したグラブに当てて、ボールを大きくはじいた。
左翼線へ転がれば長打となるのは確実だったが、はじいた打球は三塁塁審の福家の胸を直撃。
はね返ったボールを岡本和が捕球し、単打にとどめた。一塁走者の山田も二塁でストップ。
ピンチ拡大を防ぐと、1死一、二塁から巨人2番手の桜井が後続を抑え、無失点で切り抜けた。

国学院大がリーグ新記録の18本塁打、花田悠月の満塁弾で更新「自分が塗り替える1本打つとは」

【ヤクルト】6月「神宮外苑100年記念」の始球式に乃木坂46梅澤美波、斎藤佑樹氏、金田賢一

新国際大会「ワールド・カレッジ・ベースボール・チャンピオンシップ」第1回は7月に台湾で開催

青学大・鈴木泰成リーグ通算12勝目「バランス良く投げられた」最終週は国学院大との直接対決

中大が今季初の勝ち点 エース東恩納蒼「俺もやらなきゃ」好救援 前日の1年生の好投に奮起
