阪神4番大山悠輔内野手は泥臭い同点打で逆転劇の土台を担った。
3打席凡退で迎えた8回無死一、三塁。1点を追う場面でエスコバーの154キロ直球を押し返し、しぶとく二遊間を抜いた。打線はこの回一挙3得点で逆転に成功。「走者をかえすことだけを考えていた。その後に逆転できて、すごくチームが一体となれたイニングだった」。先発で8回2失点と好投したドラフト2位伊藤将に白星がつき、「将司が本当に粘って投げてくれていたので、なんとかしてあげたい気持ちがあった」と主将らしく後輩を労った。
<DeNA2-5阪神>◇18日◇東京ドーム
阪神4番大山悠輔内野手は泥臭い同点打で逆転劇の土台を担った。
3打席凡退で迎えた8回無死一、三塁。1点を追う場面でエスコバーの154キロ直球を押し返し、しぶとく二遊間を抜いた。打線はこの回一挙3得点で逆転に成功。「走者をかえすことだけを考えていた。その後に逆転できて、すごくチームが一体となれたイニングだった」。先発で8回2失点と好投したドラフト2位伊藤将に白星がつき、「将司が本当に粘って投げてくれていたので、なんとかしてあげたい気持ちがあった」と主将らしく後輩を労った。

【中日】代打で打率5割・川越誠司が出場選手登録を抹消 26日ヤクルト戦で右肩脱臼

NPBが記録訂正 前橋での22日巨人-中日戦、阿部寿樹の一失策→巨人ダルベックの三安に

岡本伊三美と仰木彬が信頼…「オノちゃん」は人間味あふれたスポークスマンだった/寺尾で候

【大学野球】大阪電通大・石原大暉が投手戦制し初完封勝利「全体的にゾーンに決まっていた」

【阪神】近本光司 骨折で無念欠席も…「逆境とどう闘うか見て」肝入り教育活動第2期スタート
