下手投げの西武与座海人投手が今季初勝利を収めた。味方の大量援護を受け、2回に2失点こそ許したものの、3回以降は立ち直り5回2安打2失点。昨年7月以来1年1カ月ぶりの白星を手にした。
与座は「今後はもっと1球1球の精度を高くしていかなくてはいけませんし、5回でマウンドを降りることになったのは反省。信頼を得られるようにやっていきたい」と話した。
<オリックス3-10西武>◇22日◇京セラドーム大阪
下手投げの西武与座海人投手が今季初勝利を収めた。味方の大量援護を受け、2回に2失点こそ許したものの、3回以降は立ち直り5回2安打2失点。昨年7月以来1年1カ月ぶりの白星を手にした。
与座は「今後はもっと1球1球の精度を高くしていかなくてはいけませんし、5回でマウンドを降りることになったのは反省。信頼を得られるようにやっていきたい」と話した。

【西武】戦線離脱中のリリーバー中村祐太が2軍で実戦復帰 ラミレス、黒木優太も1軍へ準備中

【中日】井上監督「どうしても勝ちたかった感慨深い1勝」交流戦最終戦白星に/一問一答

【ロッテ】サブローマジック…試合前に助言した上田、佐藤が本塁打「最後もう1回」試合中も念押し

【高校野球】仙台育英・須江航監督「最も価値ある負け。甲子園行くのは甘くない」逆転負けも収穫

【西武】篠原響が鋭いけん制で交流戦最多盗塁ランナーを刺しピンチ脱出 7日にはピックオフ成功
