中日片岡篤史軍監督が秋季キャンプでくまなく目を光らせた。キャンプ3日目のこの日は、立浪和義監督がテレビ出演で不在。指揮官代行としてナゴヤ球場、室内練習場を巡回し、午前8時30分から日暮れまでの練習を見守った。

「3日間見たが、みんな練習量的によくやっている。若い子には、シーズン1年間を戦える地力をつけて欲しい」と要望した。