日本ハムの選手が18日、北海道内の小学校を訪問し、児童らと触れ合った。

エスコンフィールドに最も近い北広島北の台小には、進藤勇也捕手(24)と、ドラフト3位ルーキーの大塚瑠晏内野手(22)が訪れ、約1時間、質問コーナーやキャッチボールなどで交流。最後は全校児童での「よさこいソーラン」ファイターズバージョンを踊ってもらい、激励された。

昨年に続き2度目の学校訪問となった進藤は「僕も小さいころ、ソーラン節を踊ったことがあるので、本当に懐かしかった。みんなから元気をもらえました」。学校訪問初体験の大塚は「また明日から頑張ろうという気持ちになりました。優勝目指して頑張りたい」と、気を引き締めた。