5試合目で初めて6番左翼でスタメン出場した阪神メル・ロハス・ジュニア外野手(31)が1発回答だ。
【関連記事】阪神ニュース一覧>>
0-0の5回先頭。床田の低めの変化球に体勢を崩されながらもすくい上げ、左中間席に先制の1号ソロを運んだ。「これからもチームを勝利に導けるように打っていきたいね」。来日から2年続けてシーズン初安打を本塁打でマークした。
韓国プロ野球の打撃2冠を引っ提げて入団した昨季は出場60試合で打率2割1分7厘、8本塁打、21打点と不本意な成績。「去年は歯がゆい思いをして悔しかった」。ただ、両打ちのスラッガーはオープン戦でも振るわず、糸井に定位置を奪われて開幕から代打出場が続いていた。この1発を復調のきっかけにしたい。



