阪神、ロッテで活躍した鳥谷敬氏(40=日刊スポーツ評論家)が10日、大阪市内の「もりのみやキューズモールBASE」でランニングイベントに参加した。
「走健塾」主催のランニング教室「関西チャレンジRUN」。同塾コーチで順天堂大時代に07年箱根駅伝で総合優勝を果たした板倉具視氏、特別講師で08年北京五輪男子長距離代表の竹沢健介氏らと約3時間、ランニングやウオーキングを楽しんだ。
数十人の参加メンバーと汗を流した鳥谷氏は「走る時間って、多分きっかけがないとわざわざ作らないもの。これをきっかけに運動、走ることに興味を持ってくれたら。目標を立てたり達成したり、そういうきっかけになってくれれば一番いいですね」と笑顔。
主催者側が将来的に「鳥谷マラソン」開催をイメージしていることを聞くと、「人に走ることを勧めて、自分が走らないわけにはいかない。それもモチベーションを上げる1つになる」と目を輝かせた。



