楽天が、今季最多の17得点を挙げ、快勝した。

1回に3本塁打を放ち、6点を挙げ、一気に波に乗った。1回、辰己涼介外野手が左翼席へ先頭打者本塁打を放って先制した。両翼92メートルと狭い北九州。「北九州でないと入っていないですね。1番バッターの仕事ができて良かったです」と喜んだ。無死一塁で浅村が左翼上段へ16号2ラン、1死三塁では岡島が左翼へ適時二塁打、2死三塁では炭谷が左翼へ2号2ラン。ソフトバンク先発大関をいきなりたたいた。

打線は2回に2点、3回に3点、4回に4点、5、6回に1点ずつを挙げ、大量得点。4回には早くも先発全員安打を達成した。浅村と炭谷が2本塁打。辰己、銀次、岡島、田中和、小深田が猛打賞。今季最多タイの21安打と打ちまくった。6月21、22日の日本ハム戦以来の連勝となった。

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