22日の日本シリーズ初戦(神宮)で、左脇腹を痛めた影響で5回途中緊急降板したエース山本由伸投手(24)が「壁当て」を行った。
24日まではノースロー調整で安静にしていたが、この日はボールを手にした。患部の状況良化が最優先で、予定されていた第6戦の先発マウンドは回避する見通し。早期回復に努めるが、状況次第では今シリーズでの復帰は難しくなってきた。
<SMBC日本シリーズ:オリックス-ヤクルト>◇第3戦◇25日◇京セラドーム大阪
22日の日本シリーズ初戦(神宮)で、左脇腹を痛めた影響で5回途中緊急降板したエース山本由伸投手(24)が「壁当て」を行った。
24日まではノースロー調整で安静にしていたが、この日はボールを手にした。患部の状況良化が最優先で、予定されていた第6戦の先発マウンドは回避する見通し。早期回復に努めるが、状況次第では今シリーズでの復帰は難しくなってきた。

ソフトバンク前田悠伍-ロッテ石川柊太、広島森下暢仁-DeNA片山皓心ほか/11日予告先発

【U18】11日韓国戦の先発は杉本真滉 高校日本代表の岡田監督「多分杉本になると思います」

【阪神】まさかの中止…3日で2度目に観客「えええ~」悲鳴 10月の日程は余裕少なく

【阪神】夜まで断続的に雨予報「ご覧のような天候」のアナウンスも 広島は練習打ち切り

【大学野球】青学大、14年秋以来の開幕勝ち点落とす 安藤監督「これが答え。まだまだ力不足」
