阪神岡田彰布新監督(64)が26日、甲子園で行われている秋季練習3日目を「静観」し続けた。
フリー打撃開始時にはレフトの芝生付近で1人でナインを観察。その後、三塁側ベンチ前に移動し、静かに見守った。
初日は観察に徹し、2日目は一転、身ぶり手ぶりで打撃を指導。この日は再び観察に徹した。
岡田監督は練習前、読売テレビの朝の情報番組「朝生ワイド す・またん!」に生出演。午前5時23分から登場し、来季のクリーンアップ構想、ドラフト1位の中大・森下翔太外野手(22)、FA権を保持していたが「宣言残留」が決まった岩崎優投手(31)の起用法についてなど、早朝から熱弁を振るっていた。



