阪神湯浅京己投手(23)が26日、甲子園で行われている秋季練習でブルペン入りした。

11月初旬の侍ジャパンの強化試合に向けたもので、24日に続き秋季練習では2度目。来春のWBCを想定して大会公式球を使用しており「徐々に(慣れてきた)。普通のボールより滑りますし、それに慣れてしっかり自分のボールを投げられるように今、工夫してます。フォームとかバランスを考えながら、もう少し頑張っていきたい」と話した。

前回に続き岡田監督に見守られ、「緊張してないです。いつも通り投げました。一昨日は全然でしたけど、前よりはいいかなと。しっかり調整していきたい」と引き締めた。

侍ジャパンの強化試合については「めちゃくちゃ楽しみですし、いろんなすごいピッチャーが来ると思うので、いろんな話を聞いてみたい。この何日間は大切にしていきたい」と力を込めた。

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