巨人打線が初回に爆発した。先頭の吉川が中前打で出塁すると坂本、丸が連続四球で無死満塁に。そのチャンスで4番中田が左翼越えの満塁弾を放った。
続く岡本和の右前打後、今度はウォーカーが右翼越えの2ランを放ち、1回に一挙6得点を挙げた。中田は「バットの先っぽだったけど結果的にホームランになって良かった」と語った。
先発の戸郷は3回29球を投げ無安打無失点。最速149キロで5三振を奪い、4回からは大勢にマウンドを譲った。
その大勢は1イニング22球を投げ1安打と死球を許すも、アウト3つを全て空振り三振に斬った。
5回1死一、三塁には岡本和の遊ゴロの間に三塁走者が生還し、7-1とした。
失点は5回の畠のボークによる1点のみで、チームは11安打7得点で快勝した。
スタメンは以下の通り。
1(二)吉川
2(指)坂本
3(中)丸
4(一)中田
5(三)岡本和
6(左)ウォーカー
7(遊)広岡
8(右)石川
9(捕)小林
(投)戸郷



