8月に国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」の手術を受けたDeNA三嶋一輝投手(32)が、復活に向けて順調な回復を強調した。
横須賀市内の2軍施設で秋季練習に参加。すでに約40メートルのキャッチボールや全力走を開始している。「(同病気を)診断されてバリバリやっている人は(球界に)ほぼいらっしゃらない。第1号になりたいので、もっと出来るけれどゆっくり」。伊勢、入江など救援陣の争いは激しいが「また新しい自分をつくって、良い意味でしつこい先輩になれれば。前しか向いていない」と力強い。
8月に国指定の難病「黄色靱帯(じんたい)骨化症」の手術を受けたDeNA三嶋一輝投手(32)が、復活に向けて順調な回復を強調した。
横須賀市内の2軍施設で秋季練習に参加。すでに約40メートルのキャッチボールや全力走を開始している。「(同病気を)診断されてバリバリやっている人は(球界に)ほぼいらっしゃらない。第1号になりたいので、もっと出来るけれどゆっくり」。伊勢、入江など救援陣の争いは激しいが「また新しい自分をつくって、良い意味でしつこい先輩になれれば。前しか向いていない」と力強い。

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