体調不良だった中日ドラフト7位・福永裕基内野手(26=日本新薬)が1日遅れで入寮した。持ち込んだものは、日本新薬が作るストロベリー味のプロテイン。「水に溶けやすく、飲みやすく、タンパク質もしっかり取れる。活躍すれば、アピールできる」と、愛社精神たっぷりだ。アマ時代の寮生活経験は通算11年。「オンとオフの使い分けを伝えたい」と、新人最年長の即戦力野手は、年下の同期もサポートしていく。
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