昨年9月に左肘を手術した日本ハムの宮西尚生投手(37)が実戦初登板した。 先頭の中日細川相手に、初球は144キロのストレート。1ボール2ストライクから右中間二塁打を浴びるも、4番アキーノは、2ボール2ストライクから外角へのスライダーで空振り三振に切って取った。さらに5番鵜飼にも同じカウントから外角スライダーで、連続の空振り三振。6番福永を遊ゴロに抑え、1イニング1安打無失点2三振と、上々の投球を披露した。

宮西の実戦登板は、昨年8月6日のオリックス戦以来、196日ぶりだった。