広島大瀬良大地投手(31)が18日、紅白戦に登板した。

許した安打は、1回2死からマクブルームの右前打のみ。2回は3アウト後も打者2人を相手にし、5アウトまで取って計36球を投じた。坂倉とバッテリーを組んで変化球中心の組み立て。最速は151キロを計測した。「例年と比べても体の状態がいいですし、投げている球もいい。順調なんじゃないかなと思います」。最有力とみられる開幕投手へ向けて、きっちりと階段を上がった。

新井監督は「良かったね。真っすぐが強かった。本当に何も言うことがない。順調そのものですね」と大黒柱の仕上がりに安心した様子だった。

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