楽天早川隆久投手(24)、酒居知史投手(30)、安楽智大投手(26)、ドラフト6位林優樹投手(21=西濃運輸)が21日、1軍に合流した。
早川は昨年10月に左肘クリーニング術を受けて、リハビリからのスタート。経過は順調で18日は2軍の沖縄・久米島キャンプではライブBPに登板。「対バッターに対してもしっかり投げられましたし、次の日のリカバリーに関しても問題なかった。実戦に向けて徐々に調整できているのかなと思います」とうなずいた。
今後1軍での登板も予定されるが、開幕にこだわらず、焦らず調整を続けていく。「長いイニングを投げたときに肘がどうなるのかというところがまだ本当に見えない。そこは不透明な感じではありますけど、シーズン遅れてでもいいので、長いシーズン戦えるように万全な準備で戦っていければと思います」と前を向いた。



