日本ハムが今季3度目の同一カード3連勝で、今季最長に並ぶ2度目の4連勝。貯金を今季最多に並ぶ2に増やした。
先発した北山亘基投手(27)が1失点完投で今季5勝目を挙げた。7回に1点こそ失ったが、150キロを超える直球と変化球のコンビネーションで、6回まで散発2安打と危なげない投球でヤクルト打線を圧倒した。
攻撃は、6回までに先発野手が全員安打する猛攻で、ヤクルト投手陣を粉砕した。1回、フランミル・レイエス外野手(30)がヤクルト先発の奥川からチーム最多に並ぶ先制の左越え12号2ラン。5回はアリエル・マルティネス捕手(30)が今季25打席目で1号2ランを放つなどして、一挙4点。6回には2安打に足も絡めて北山の中犠飛で1点を加え、中盤までに最大7点をリードした。



