広島は22日、沖縄2次キャンプ第2クール2日目を終えた。ともに負傷明けの森下と床田がブルペン投球で、不安を一蹴する姿と内容を示した。全体練習終盤には「ケース打撃」が行われ、最後に首脳陣と選手で状況に応じた打撃の意識や考え方を共有。明日23日は楽天との練習試合に臨む。新井貴浩監督(46)の一問一答は以下の通り。
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-ブルペン入りした森下投手の状態がかなり上がってきた
新井監督 順調なんじゃないの。トレーナーからもそういうふうに聞いている。
-床田投手は130球の投げ込み
新井監督 この時代には珍しいよね、球数を投げ込むのは。コーチとトレーナーからも、それが彼のやり方だと聞いてますし、でもいいんじゃないですか。何も問題なく、ここまでステップアップしている。
-明日は楽天戦。田中投手が先発する
新井監督 打者がどういう対応していくのか楽しみ。一流の投手なので、うちの打者がどう対応していくのか楽しみにしたいですし、またマー君から打ったら自信にもなるだろうし。特に若い選手は。
-どういう心構えで臨んでほしいか
新井監督 自分が言わなくても、みんな若い選手はやる気になっているんじゃない? 逆にマー君と対戦できると思っている若手のほうが多いでしょ。そこで打ったら自信になると思うし。こちらとしては、打った、打たないではなく、どうアプローチしていくのか、どういう内容なのかというのを楽しみにしたい。
ー午後にはケース打撃が行われた
新井監督 実戦に入ってきているからね。意識の中で、徹底してもらいたいことの確認。詳しくは言えないけどね。



