初の開幕投手に指名されたソフトバンク大関友久投手(25)が、侍ジャパン相手に3回1安打無失点の好投を見せた。大関は今季初の対外試合に先発。

初回は3者凡退だった。

2回は4番村上、5番近藤に連続四球を献上。無死一、二塁で6番甲斐を二併に仕留め、2死三塁で7番岡本を二飛に打ち取った。

3回は1死から9番松原に中前打を浴びた。その後2死二塁となり、2番源田を中飛。中堅手・牧原大のダイビングキャッチにも救われた。

大関は3回1安打無失点、1三振、2四球、球数45。開幕戦に向けて頼もしい「0封デモ」だった。2番手には椎野新投手がマウンドに上がった。

【関連記事】ソフトバンクホークスニュース一覧