松井稼頭央監督(47)の対外試合初陣は引き分けに終わった。

1点を追う3回、2死二塁から若林楽人外野手(24)マーク・ペイトン外野手(31)外崎修汰内野手(30)渡部健人内野手(24)の4連打で3点を奪い、4回、5回にも加点した。

投手陣では先発浜屋将太投手(24)が3回1失点と粘ったものの、2番手の渡辺勇太朗投手(22)が2回6安打4失点と打ち込まれた。最後は育成選手の豆田泰志投手(20)が2回無失点でアピールに成功した。

初めて対外試合に臨んだ松井新監督は、試合後の場内インタビューで「選手が躍動してくれて、これから楽しみになってきました」と話し「声出し応援も解禁になって、非常に始まったなという感じがしました。選手たちもいいのがいっぱい出ましたね」と振り返っていた。

また、右翼からの悪送球の後に、イニング途中でベンチに下がった若林については「少しわき腹に違和感があるということで、この時期なので無理をさせずに」と明かした。

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