ソフトバンク藤本博史監督(59)が、9四球の投手陣に苦言を呈した。
2番手の椎野が4四球など、制球に苦しみ、「うちの投手もだいぶ緊張感はあったと思うけど、去年の課題というところはね。去年と全く一緒なんでね」。昨季は12球団最多の474四球を与え、V奪回への課題に挙げていただけに厳しい表情。「インコースの厳しいところは行けないかも分からないけど、ゾーンで勝負できるくらいの球を持っていないとシーズンでも厳しい。明日は違う投球を見せてほしい」と奮起を促した。
<侍ジャパン壮行試合:日本8-4ソフトバンク>◇25日◇ひなたサンマリンスタジアム宮崎
ソフトバンク藤本博史監督(59)が、9四球の投手陣に苦言を呈した。
2番手の椎野が4四球など、制球に苦しみ、「うちの投手もだいぶ緊張感はあったと思うけど、去年の課題というところはね。去年と全く一緒なんでね」。昨季は12球団最多の474四球を与え、V奪回への課題に挙げていただけに厳しい表情。「インコースの厳しいところは行けないかも分からないけど、ゾーンで勝負できるくらいの球を持っていないとシーズンでも厳しい。明日は違う投球を見せてほしい」と奮起を促した。

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