西武は28日、本拠地ベルーナドームで開催する4月28日~5月4日までの6試合で「ヒーローに会いに行こう」をテーマとしたファミリーフェスタを実施すると発表した。

5月4日には、小学生以下の来場者全員に、外崎修汰内野手が監修した「キッズグローブ」を配布。また5月3日には、アニメ「鬼滅の刃」のバラエティーショーを実施するほか、来場者全員に「ライオンズ サコッシュトート」を配布する。

「キッズグローブ」は、「こどもたちに野球を楽しんでもらい、好きになってほしい」という思いから、外崎が監修。自身が使用しているグラブと同様のデザインで、黒とターコイズのカラーを使用。また、ワンポイントデザインとして外崎の実家がりんご園を営んでいることにちなみ、外崎の頭文字T、修汰の頭文字S、背番号の5を組み合わせてりんごの形を作ったオリジナルロゴをプリントした。

「キッズグローブ」の配布は昨年の源田壮亮内野手監修のグラブに続き2年連続となる。また当日の試合後のグラウンドにて、埼玉西武ライオンズファンクラブのジュニア会員を対象に、ライオンズベースボールアカデミーのコーチによるノック体験も実施する。

外崎は球団を通じ以下のようにコメントした。

「僕は2021年から地元青森県弘前市の保育施設にTボールセットを寄贈していますが、今回のキッズグローブも、多くのこどもたちに、まずはボールを捕る、投げるなど簡単なことから、「野球って楽しいんだ」と思ってもらえるきっかけになればうれしいです。この日の試合後は、ファンクラブのジュニア会員限定ですが、広いグラウンドでノック体験ができるので、このグローブを使って、こどもの日の楽しい思い出を作ってくださいね。当日はもちろん、僕たち選手もこどもたちを魅了するかっこいいプレーを見せることを約束します!」

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