巨人のドラフト2位の萩尾匡也外野手(22=慶大)、来日2年目の助っ人アダム・ウォーカー外野手(31)、身長2メートル大型野手の秋広優人内野手(20)、育成の鈴木大和外野手(23)が28日、3月2日からの最終クールを待たずに帰京することが決まった。
萩尾は26日のオープン戦DeNAで実戦13打席目にして初安打。ウォーカーはオープン戦2試合出場し、6打数無安打にとどまっており、2軍調整に「打撃も、守備も継続するだけ。引き続き準備をするだけ」。オープン戦は内野安打1本と苦戦した秋広は「弱点、課題は見つかった。もっとやらないと1軍で通用しないと実感した。1チャンスを逃さないように積み重ねていきたい」と出直しを誓った。



