ソフトバンク2番手東浜巨投手(32)が1イニングを1安打無失点に抑えた。
いきなり先頭植田に左前打され、1死後には藤原に四球。制球力の課題を確認しつつも、納得の27球だった。「真っすぐの強さ、速さを出していきたかった。荒れてはいましたけど出力はあった。内容は悪いけど、それ以上に収穫はあった」。藤岡からはシンカーで空振り三振。ポランコもきっちり一ゴロに仕留めた。「これからはコントロールも修正して、しっかり段階を踏みながら状態を上げていきたい」と話した。
<球春みやざきベースボールゲームズ:ソフトバンク7-0ロッテ>◇28日◇宮崎アイビースタジアム
ソフトバンク2番手東浜巨投手(32)が1イニングを1安打無失点に抑えた。
いきなり先頭植田に左前打され、1死後には藤原に四球。制球力の課題を確認しつつも、納得の27球だった。「真っすぐの強さ、速さを出していきたかった。荒れてはいましたけど出力はあった。内容は悪いけど、それ以上に収穫はあった」。藤岡からはシンカーで空振り三振。ポランコもきっちり一ゴロに仕留めた。「これからはコントロールも修正して、しっかり段階を踏みながら状態を上げていきたい」と話した。

【阪神】打倒・栗林へ遊撃のチョイス注目 データでは熊谷敬宥、2戦先発中の木浪聖也は

【阪神】「甲子園の野球」を体現した4回 四球、走塁、進塁打…8試合残す本拠地での戦いに注目

ソフトバンクの残り11試合にも“消化試合”なし 今季からCSルール変更

【ソフトバンク】柳田悠岐が激白…今季途中「自暴自棄になりました」打率ダウン後の苦悩を明かす

【巨人】田中将大が19日中日戦に先発「緊張感、高揚を自分の良い力に」本拠地初勝利で逆転Vへ
