侍ジャパンのメンバーに追加招集されたソフトバンク牧原大成内野手(30)が、いきなり攻守で躍動した。「1番中堅」でスタメン出場した。
まずは1回の守備で見せた。西武渡部の中堅前に落ちそうな当たりをランニングキャッチで好捕。最後はグラブを目いっぱいに伸ばし、先発ガンケルをもり立てた。
直後の攻撃では先頭打者として出塁。西武渡辺の142キロ直球を捉え、左前打を放った。その後、4番栗原の投ゴロの間に先制のホームを踏んだ。4回の守備からベンチに退き、2打数1安打だった。
牧原大は前日1日、日本の主軸として期待されていたカブス鈴木誠也外野手(28)の出場辞退により、WBCメンバーに代替選出された。



