巨人ドラフト2位の萩尾匡也外野手(22=慶大)が送球で新たな感覚をつかんだ。

3日、ジャイアンツ球場での2軍の全体練習後、橋本2軍外野守備兼打撃コーチから送球の指導を受けた。鉄砲肩だった同コーチから「バレーボールのスパイク」をイメージし、上からたたきつける感覚を伝授された。

さっそく試した萩尾は「まだ自分の中で完璧にできてはいないが、ボールがよかった」と手応えをつかんだ。今後はキャッチボールから継続して意識していく構え。2月は1軍キャンプを経験し、打撃ではなく守備のレベルアップの必要性も感じた。目標は開幕1軍。再昇格へ守備の成長も見せて、アピールしていく。

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