2日に行われた侍ジャパンとの合同練習で右膝付近を打撲した中日岡林勇希外野手(21)が、大歓声でファンの前に登場した。
試合前のメンバー紹介で名前が呼ばれ、かけ足でグラウンドに出てくると、場内から「おーっ」とどよめきが起きた。スタメンからは外れたが、元気な姿をファンの前で披露した。試合前練習ではグラウンドに姿を見せていなかった。
岡林は2日にダルビッシュ有投手(36=パドレス)のライブBPの相手役として“1番打者”として打席へ立ったが、2球目の150キロのボールが右膝付近に直撃した。自力で歩けず、トレーナーらに両脇を抱えられてベンチ裏へ引き揚げた後、名古屋市内の病院で検査を受け、打撲と診断されていた。



