日本ハムドラフト2位の金村尚真投手(22)が、先発投手としては12球団の新人最速となるプロ初勝利を上げた。
6回1/3、102球を投げて、9安打6奪三振1四球で2失点。初回から3連打を浴びて失点したが、打線の援護もあり、中盤にかけて立て直した。「内容はあまり良くなかったですが、粘りのピッチングができたと思います」と手応えを語った。
2死から安打を許したのが4度あり、今後の課題となりそうだ。「前回からの課題でもある2アウトからのピッチングは次の登板でも意識していきたいです」と語った。
<オリックス2-7日本ハム>◇9日◇京セラドーム大阪
日本ハムドラフト2位の金村尚真投手(22)が、先発投手としては12球団の新人最速となるプロ初勝利を上げた。
6回1/3、102球を投げて、9安打6奪三振1四球で2失点。初回から3連打を浴びて失点したが、打線の援護もあり、中盤にかけて立て直した。「内容はあまり良くなかったですが、粘りのピッチングができたと思います」と手応えを語った。
2死から安打を許したのが4度あり、今後の課題となりそうだ。「前回からの課題でもある2アウトからのピッチングは次の登板でも意識していきたいです」と語った。

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