阪神2軍と練習試合を行った大和高田クラブのユニホームが、前日29日に西武が発表した8月の「ライオンズフェスティバル」で着用する「蒼空(あおぞら)ユニホーム」とそっくりだった。
上下スカイブルーにストライプが入った大和高田のユニホームはビジター用で、昨季から着用している。試合後、バスに乗り込む前のナインに聞くと「見ましたよ。西武のユニホーム、うちのとめちゃそっくり」「今まではソフトバンクの『鷹の祭典』ユニホームって言われていたんですけどね」と、すでにチーム内でも話題となっていたようだ。
大和高田クラブは97年に大和ガス軟式野球部が母体となり社会人野球クラブチームとして発足。15年からチームに加入した元近鉄監督の佐々木恭介監督(73)が指揮を執っている。昨年も全日本クラブ選手権優勝、社会人野球日本選手権にも3大会ぶり4度目の出場で2回戦進出した。
この日の試合も初回に阪神先発鈴木から2点を先制。3点を追う9回2死一塁から連打で1点かえす粘りも見せた。



