ヤクルトは苦しむ4番村上宗隆内野手(23)が44打席ぶりの適時打を放った。
5回2死三塁、阪神及川の直球を左前に運んだ。18日中日戦(松山)以来の適時打に「感覚的にすごく良いものが出てきた」と復活の兆しをつかんだ模様。連続完封負けだったチームに3試合ぶりに得点をもたらしたのも村上だった。3回1死二、三塁、先発才木の144キロ直球に反応し、左犠飛で先制。史上最年少の3冠王に輝いた昨季は犠飛が1本もなく、21年6月22日の広島戦以来となった。
<ヤクルト4-2阪神>◇30日◇神宮
ヤクルトは苦しむ4番村上宗隆内野手(23)が44打席ぶりの適時打を放った。
5回2死三塁、阪神及川の直球を左前に運んだ。18日中日戦(松山)以来の適時打に「感覚的にすごく良いものが出てきた」と復活の兆しをつかんだ模様。連続完封負けだったチームに3試合ぶりに得点をもたらしたのも村上だった。3回1死二、三塁、先発才木の144キロ直球に反応し、左犠飛で先制。史上最年少の3冠王に輝いた昨季は犠飛が1本もなく、21年6月22日の広島戦以来となった。

【データ】中日、20試合で早くも10度目逆転負け 16敗は80年に並び球団ワースト

【ソフトバンク】今宮健太が1号「うまく体が回転して」西武隅田の初球を左翼席へ

【ヤクルト】途中交代続くサンタナについて池山監督「コンディションがあまり…」6回守備で交代

【阪神】首位打者の佐藤輝明が再び打率4割 1試合3本の二塁打で驚異のシーズン82本ペース

【動画】“新星”平山功太、値千金の逆転タイムリー!拳を突き上げ吠える
