右肩のコンディション不良でファーム調整中の巨人堀田賢慎投手(21)が今季初の実戦登板をした。
3軍戦に先発。1イニングを投げ、捕邪飛、空振り三振、投ゴロと21球で3者凡退に抑えた。2回からは新人左腕の森本にマウンドを譲った。
今季は1軍キャンプでスタートしたが、右肩のコンディション不良により調整が遅れていた。別メニューで調整を続け、4月28日に今季初のシート打撃に登板していた。昨季はプロ初勝利を含む2勝3敗、防御率6・29の4年目右腕。実戦を重ねながら、ギアを上げていく。
<プロ・アマ交流戦:巨人-新潟コンマーシャル倶楽部>◇4日◇ハードオフ新潟
右肩のコンディション不良でファーム調整中の巨人堀田賢慎投手(21)が今季初の実戦登板をした。
3軍戦に先発。1イニングを投げ、捕邪飛、空振り三振、投ゴロと21球で3者凡退に抑えた。2回からは新人左腕の森本にマウンドを譲った。
今季は1軍キャンプでスタートしたが、右肩のコンディション不良により調整が遅れていた。別メニューで調整を続け、4月28日に今季初のシート打撃に登板していた。昨季はプロ初勝利を含む2勝3敗、防御率6・29の4年目右腕。実戦を重ねながら、ギアを上げていく。

【上原浩治】初登板の涌井秀章“3段モーション”で打者翻弄 なぜここまで投げていなかった?

【動画】“幕張の大砲”安田尚憲、土壇場で巨人マルティネスから“値千金”同点ソロ!

【日本ハム】北山亘基が1失点完投「なんとか投げきる気持ちで」113球の熱投で今季5勝目

【ロッテ】安田尚憲が土壇場で大仕事 巨人マルティネスから同点ソロ 試合は2日連続延長戦に

【巨人】9回2死からマルティネスがセーブ失敗 ロッテ安田尚憲に同点ソロ被弾
