中日木下拓哉捕手(31)が15日、右手甲の骨折のため出場選手登録を抹消された。
球団は名古屋市内の病院で検査した結果「大菱(だいりょう)形骨骨折」と診断されたと発表した。同選手は14日のロッテ2回戦(バンテリンドーム)で守備の際に右手を痛め、7回の守備から交代していた。立浪監督は「骨折なので何カ月かは試合には出れない」と長期離脱となる見通しを説明した。今季は57試合出場で打率2割4分9厘、2本塁打、18打点。直近7試合連続安打をマークするなど打撃状態が上向きだった。
中日木下拓哉捕手(31)が15日、右手甲の骨折のため出場選手登録を抹消された。
球団は名古屋市内の病院で検査した結果「大菱(だいりょう)形骨骨折」と診断されたと発表した。同選手は14日のロッテ2回戦(バンテリンドーム)で守備の際に右手を痛め、7回の守備から交代していた。立浪監督は「骨折なので何カ月かは試合には出れない」と長期離脱となる見通しを説明した。今季は57試合出場で打率2割4分9厘、2本塁打、18打点。直近7試合連続安打をマークするなど打撃状態が上向きだった。

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