左太もも裏の肉離れで戦線離脱していた日本ハム五十幡亮汰外野手がイースタン・リーグDeNA戦で実戦復帰した。

「3番中堅」でスタメン出場。2打数無安打で4回の守備から交代となったが、守備位置や一塁までの全力疾走は軽快にこなした。当初の予定より約1カ月ほど実戦復帰を遅らせて、再発防止へ慎重にリハビリを進めてきた。「あとはしっかりシーズンを戦えるようにやっていきたい」と、1軍復帰を見据えた。

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