阪神佐藤輝明外野手の2軍連続試合安打は4で止まった。
ウエスタン・リーグのオリックス戦(甲子園)に「4番三塁」で出場。2回の第1打席は、先発斎藤の148キロ直球に空振り三振。9回2死三塁は、直球を捉えた痛烈な右飛で最後の打者となり、降格後初めてHランプをともせなかった。それでも、三塁守備では軽快な動きで併殺を完成。和田2軍監督は「その分、しっかり守って、姿勢としては気持ちの出ているプレーが多かった」と評価した。
<ウエスタン・リーグ:阪神0-4オリックス>◇1日◇甲子園
阪神佐藤輝明外野手の2軍連続試合安打は4で止まった。
ウエスタン・リーグのオリックス戦(甲子園)に「4番三塁」で出場。2回の第1打席は、先発斎藤の148キロ直球に空振り三振。9回2死三塁は、直球を捉えた痛烈な右飛で最後の打者となり、降格後初めてHランプをともせなかった。それでも、三塁守備では軽快な動きで併殺を完成。和田2軍監督は「その分、しっかり守って、姿勢としては気持ちの出ているプレーが多かった」と評価した。

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