ヤクルト田口麗斗投手(27)、清水昇投手(26)、サイスニード投手(30)の3人が、監督選抜で「マイナビオールスターゲーム2023」に選出された。田口は巨人時代の17年以来2度目。来日3年目のサイスニードは初の球宴。清水は2度目の選出となる。
プロ10年目の田口は今季、米国移籍のマクガフに代わる新守護神として、ここまで0勝2敗、17セーブ、防御率1・69の成績。「いろいろな選手が集まってのお祭りだなと思うので。表裏なくいろんな選手と話し合って、自分のスキルアップにつなげたいと思います」と話した。
セットアッパーとして安定した投球を見せる清水は、21年以来の選出に「すごくうれしく思います。パ・リーグを代表するバッターと対戦出来るのはすごく良い経験になりますし、すごく楽しみに思ってます」。
サイスニードは「ヤクルトを代表して選ばれたことをすごく光栄に思います。しっかり楽しみながらセ・リーグの勝利に貢献出来ればと思っています」と喜びを語った。



