何でやねん!

岡田阪神が痛恨の走塁ミスで勝ち越し点をフイにした。1-1の同点に追いついた6回1死二、三塁の場面。ヨハン・ミエセス外野手(27)の中堅への飛球は勝ち越し犠飛かと思われたが、タッチアップした二走・大山悠輔内野手(28)が三塁でタッチアウト。三走・シェルドン・ノイジー外野手(28)の本塁生還よりも早いと判断され、得点は認められなかった。信じられないプレーが最後まで響いて2連敗。岡田彰布監督(65)も怒りモードだ。

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▽阪神筒井一塁コーチ(大山の走塁に)「(大山)本人ともちょっと話して、根拠はあったけど、結果的に言うと、無理する場面でもなかったし。確かに(ヤクルトの)つなぎも本塁だったし。そこから逆に(本塁へ)一直線じゃなくて、こう(中堅手-二塁手-三塁手と)放られてしまったっていう部分もある」

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