阪神大竹耕太郎投手(28)がDeNA牧に勝ち越し2ランを浴び、今季ワーストタイの2被弾した。
2-2の5回、宮崎に右前打を打たれた直後の1死一塁。2ボール2ストライクから141キロ直球を左翼席に運ばれ、痛い2失点で勝ち越された。
左腕の2被弾は6月10日の日本ハム戦以来、今季2度目。セ・リーグのチームが相手では初となった。
大竹は5回裏の打席で代打を告げられ。5回を今季最多の被安打10、4失点で降板となった。
「たくさんヒットを打たれてしまっている中、なんとか抑えられる方法を探るような苦しい投球になってしまいました。味方が追いついてくれた後に最悪の形で失点を許し、5回で交代することになってしまい悔しいです」と試合中にコメントした。



