阪神が勝利し、3カード連続勝ち越しを決めた。

先発ジェレミー・ビーズリーが来日初勝利&パパ1勝目を挙げた。1点リードの3回に2死一、二塁とピンチを招いたが、細川から空振り三振に仕留めるなど、危なげない投球。5回までわずか2安打など、6回途中を4安打1失点8奪三振の好投を披露した。1日に、第1子となる長男ウエスリーくんが誕生したばかり。愛する家族にも勝利を届けた。

打線は中日先発仲地をのみこんだ。3回2死一、二塁から佐藤輝明内野手(24)が右前適時打。佐藤輝はこれで5試合連続安打と好調をキープした。

また、近本光司外野手(28)が3試合連続打点をマーク。自身9試合連続安打とリードオフマンとして仕事を果たした。5回は打者8人の攻撃で3点を追加。5回で2試合ぶりの2桁安打を決めて、右腕を引きずり下ろした。

チームは3カード連続勝ち越しを決め、貯金は15とした。明日からは現在、13連敗中の“鬼門”横浜スタジアムでのDeNAとの3連戦。勢いそのままで連敗を阻止する。

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