元プロテニスプレーヤーの杉山愛さん(48)が、始球式を行った。
背番号「100」のブルーのユニホーム姿で登場。投球は惜しくもワンバウンドとなったが、笑顔でマウンドを後にした。登板後には「緊張しましたね。コースは良かったんですけど、若干距離が足りなかったです」と、少し悔しそうな表情。「80点くらいはあげたいと思います」と自己採点した。
杉山さんは、グランドスラムの女子ダブルスと混合ダブルスで日本人最多4回の優勝を誇り、日本人選手として初のダブルス世界ランク1位に輝いたほか、シングルスでも最高8位を記録し、単複ともに世界トップ10入りした日本を代表するテニスプレーヤー。09年の現役引退後は、コメンテーターや解説者としても活躍し、現在は女子テニスの日本代表監督を務めている。



