中日が逆転負けを喫し、敵地14連敗となり球団ワーストを更新した。これまで敵地での連敗は59年の13が最長で、64年ぶりの更新となった。
先発小笠原慎之介投手(25)が佐藤輝、近本に被弾するなど6回途中9安打4失点でKO。打線は阪神先発大竹から2回に村松の適時打で先制、4回には木下がソロを放って2点を専攻したが、その後は勢いをなくした。
今季2度目の6連敗の泥沼で、借金も最大35まで膨らんだ95年以来、今季最多の26となった。
<阪神7-2中日>◇23日◇京セラドーム大阪
中日が逆転負けを喫し、敵地14連敗となり球団ワーストを更新した。これまで敵地での連敗は59年の13が最長で、64年ぶりの更新となった。
先発小笠原慎之介投手(25)が佐藤輝、近本に被弾するなど6回途中9安打4失点でKO。打線は阪神先発大竹から2回に村松の適時打で先制、4回には木下がソロを放って2点を専攻したが、その後は勢いをなくした。
今季2度目の6連敗の泥沼で、借金も最大35まで膨らんだ95年以来、今季最多の26となった。

【ソフトバンク】近藤健介、死球で途中交代翌日もフル出場「本人が『行く』と」小久保監督が説明

【ソフトバンク】木村光、開幕から9試合連続無失点 投げるたびに高まる首脳陣の信頼

東海大静岡翔洋・水町蒼河、ノーノー達成 前日のエース舟久保智哉に続く好投で16強に導く

【日本ハム】エスコンで攻めたコンテンツが!普段入れない場所へ/滝谷美夢のみゆダイアリー

【虎になれ】犠打は自己犠牲だけではない 中野拓夢の哲学で逆転勝利、中日に開幕から6連勝
