ソフトバンク柳田悠岐外野手が痛みに耐えながら2二塁打1四球で勝利に貢献した。
1回の第1打席で右膝付近に自打球。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、1度ベンチで治療を受けたが数分後にプレーを続行した。それでも5、7回に快音を残してマルチ安打。試合後は「大丈夫です」とだけ話し、患部にアイシングをしてチームバスに乗り込んだ。
<西武2-6ソフトバンク>◇2日◇ベルーナドーム
ソフトバンク柳田悠岐外野手が痛みに耐えながら2二塁打1四球で勝利に貢献した。
1回の第1打席で右膝付近に自打球。苦悶(くもん)の表情を浮かべ、1度ベンチで治療を受けたが数分後にプレーを続行した。それでも5、7回に快音を残してマルチ安打。試合後は「大丈夫です」とだけ話し、患部にアイシングをしてチームバスに乗り込んだ。

【西武】株主総会で元常務・本部長の飯田光男氏ら監査選出 隅田引き当てた21年ドラフトで注目

【西武】株主総会で栗山巧について質問「引退後も何かしらのポストを設けていただけないか?」

【阪神】異例「13人世代」で下克上目指す福島圭音 同学年のスター奥川恭伸と初対戦の可能性

【阪神】またまた傘マーク…すでに中止7度 週末のマツダまで気になる「ダブル台風」影響

【ヤクルト】奥川恭伸24日阪神戦で先発「球場の雰囲気に…」甲子園で白星なら1751日ぶり
