阪神岡田彰布監督(65)が試合前練習時に審判団から塁のブロッキングに関するルール運用変更の説明を受けた。

この日の中日戦から変更となった。きっかけは岡田監督が猛抗議した8月18日DeNA-阪神18回戦、9回のクロスプレーだった。二盗時にベースカバーに入った京田の足が完全にベースをふさぎ走者熊谷はベースに到達できなかった。タイミングはセーフだったが故意ではないと判断しアウトとなっていた。今後、同様の場合はセーフとなる。運用変更に指揮官は「そら、当然やろ」と話した。

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