阪神中野拓夢内野手(27)が最多安打の座をキープした。
タイトルを争う中日岡林勇希が2回に右前打を放ち、1度は並ばれた。しかし6回先頭でメヒアの内角直球を左前へ運び、再び単独トップに浮上。岡林との対戦に「意識しないと言っても多分してると(笑い)。先に(岡林に)打たれたんで、打ちたい気持ちはあった。でも出し過ぎたら、いい結果に結びつかない」と引き締めた。古巣の三菱自動車岡崎の後輩富田については「もう少し声をかけてあげられれば、落ち着いて投球できたのかな」と反省した。
<阪神2-7中日>◇27日◇甲子園
阪神中野拓夢内野手(27)が最多安打の座をキープした。
タイトルを争う中日岡林勇希が2回に右前打を放ち、1度は並ばれた。しかし6回先頭でメヒアの内角直球を左前へ運び、再び単独トップに浮上。岡林との対戦に「意識しないと言っても多分してると(笑い)。先に(岡林に)打たれたんで、打ちたい気持ちはあった。でも出し過ぎたら、いい結果に結びつかない」と引き締めた。古巣の三菱自動車岡崎の後輩富田については「もう少し声をかけてあげられれば、落ち着いて投球できたのかな」と反省した。

【中日】大野雄大「あれがピッチングやなと思います」ピンチ抑えプロ初セーブの西武19歳右腕に

【巨人】うなぎ大好きウィットリーが粘投中のすしレースはイカが今季4勝目 ホームの意地みせる

今江敏晃氏「男女交際が禁止なんです」PL学園時代の驚きのルール「下級生は女性を見てもダメ」

【ソフトバンク】ヒーローは地元神奈川出身の庄子雄大「家族総出で見に来てくれた」決勝の適時打

【DeNA】相川監督、庄司陽斗について「最後のもうひと踏ん張り」プロ初登板初先発で5回4失点
