フェニックス・リーグ(宮崎)での実戦復帰が決まった西武山川穂高内野手(31)が6日、意欲をたぎらせた。
同リーグは18試合が行われる予定で「僕は(期間の)最後までお願いします、と言っています」。5月以来の実戦でもあり「自分のことで手いっぱいだと思うので、いいところ見せられればいいなと思いつつも、それはなかなか厳しいんじゃないかと思ってます」と現実もしっかり直視した。
本来は若手選手のためのリーグで「お邪魔させてもらうので」と話す。どこでも出場できるよう、この日も三塁でノックを受けた。不祥事で5月に登録抹消。「3軍に落ちてからしばらく上がれないと思っていたので、せっかくならサードの練習を」と取り組んだ。「1試合1試合精いっぱいやって、これから先につなげていきたいです」。初戦は9日にソフトバンク戦(南郷)が予定されている。



