ソフトバンクが巨人に逆転勝ちし、4年ぶり5度目のファーム日本一を決めた。

3-5の8回。先頭の3番リチャード内野手(24)の左越えソロ本塁打で1点差。なお無死満塁で7番笹川吉康外野手(21)の二ゴロ間に同点に追い付いた。続く、渡辺陸捕手(23)は1死一、三塁から右犠飛を放ち、最大4点差をひっくり返した。

1点リードで迎えた9回は尾形崇斗(24)が締め、チームは日本一に輝いた。 最優秀選手(MVP)には、3安打2打点をマークした育成選手の川村友斗が選ばれた。

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